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おんじゅくオーシャントレイル5kmで息子と勝負してきた後編

2017年02月08日23:28  カテゴリ:親子ラン(大会)
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「おんじゅくオーシャントレイル10マイルレース」主催?されている"NPO法人おんじゅくDE元気"さんのfacebookページにこんな記事がシェアされていた。



そういえばカメラマンがあちこちにいた。更にトレイル区間においては、カメラマンの方に「後ろから撮影しても良いですか?」と尋ねられたので、もちろん快諾。しばらく私の後を走って付いて来られていた。これは、も、もしや、カットされていなければ、激沈上等の後姿がゴールデンタイムの日テレにオンエアされるかも!!いやいやいや、ほぼ走ってるか歩いてるかわからない、およそトレランには不向きなぽっちゃり&カッパヘアなおっさんなんて、カットされるに決まってるよ。いやはや一瞬だけ夢を見た(笑)。まあ一応念のため、録画予約済みですけどw。





さてレポの続き。

鏑木さんとの邂逅後、まもなくトレイル区間へ突入。ここは"サンドスキー場跡"と言うだけあって急勾配だ。一息つく暇なし。まだ行程の半分くらいだが、止まらない汗が目にしみる。

その後、しばらくしてまたロードに戻る。下り基調だったか。ここでやっと一息。

少ししてまたトレイル区間へ入る。たしかこのタイミングで↑のカメラマンに声を掛けられた。この辺は藪の中の細い一本道を進んでいたのだが、その時前方から猛烈な勢いで走るランナーとすれ違った。あぁそうだ、たしか30分前にスタートした10マイルレースでは、終盤反対周りで同じコース通るんだっけか、と思い出した。それにしても凄いスピードだった。トレイルなのにほぼ平地の速い人な感じ。

これは後で知ったのだが、そりゃあ速くて当然、あの先頭ですれ違ったランナーはなんと今年の箱根駅伝10区で区間賞を取った順天堂大の作田選手だったのである。勿論10マイルレース優勝され、なんとタイムは1時間カット!(2位のランナーまでが1時間切りでした)。凄すぎて理解が追いつかない(笑)。




レポの続きに戻りますね。

藪やら隧道やらをくぐり抜け、ポクポク進んでいると、またまたロードに戻る。この辺は漁村の雰囲気。地元の方の応援が嬉しい。するとおばあちゃんが私に一言、「激沈上等、さっき通ったよ!」と教えてくれた。「ありがとうございます!あれ息子です!!」と返答。そうか、順調なんだ、良かった。父はもう限界近いけど。

心があったまって、よしもう一息だ頑張ろうと思った直後、前方にはまさかの長い上りの階段が目に飛び込んできた。あぁ、この後に及んで階段とは。走るなんて無理。以前にトレランマスターのメテオデさんに教えてもらった膝に手を添えて登る方法で一歩一歩進み、なんとかかんとか頂上へ着。

後は下りきりさえすればほぼフラット。漁港を駆け抜け、ラストはまた砂浜。太腿がキツイところだが、歩くと見通しが良いのでゴール付近から丸見え。恥ずかしいから、頑張るしかない(笑)。

やっとこさゴール手前100mくらいにいる妻を確認。と、横には既に"するもん汁"を食べている息子もいる。やはりかなり差がついたようだ。その時妻から「(息子)、優勝したよ!」と聞かされる。


マジか!(◎_◎;)


結果、

息子: 31:16(総合9位、小学生の部優勝)

おっと: 36:12(総合25位)

※参考: 出走者88名



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「わかってねえな~、俺がブレーキ掛けてるおかげで、息子は前半抑えめに行けてるからこそ、そこそこの好結果なんだよ。...多分。」
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わかってねえのは父でした。

父がブレーキそのものでした。

息子が1人で走った方が好成績でした。


惨敗です(;´Д`A。


息子よ、これに懲りずにまた一緒に走ろうねw。


レース後、温かい"するもん汁"←絶品!をご馳走になり、しばらくグロッキー状態でいたところ、遠くの方から一人ゴール方向へ近づいて来るのが見えた。あっ、あのシルエットは鏑木さん!

レース前は行列になっていたので躊躇したけど、よし今こそチャンス。一緒に写真撮って貰おう。

急いで羽織っていたウインドブレーカを脱ぎ、鏑木さんに声をお掛けしてお願いすると、ニコッと快諾していただけました。お疲れであろう中、ありがとうございます。



つい息子を真ん中にするの忘れたw。そして鏑木さんの方が前位置なのに、髪がない私の顔のデカさが推定1.4倍はあろうかと(笑)。いや、俺の顔もデカイですけど、鏑木さんも小顔なのです。


鏑木さん:「激沈上等ってチームかなんかですか?」

おっと: 「ブログで繋がっている仲間のチームみたいなものです!」


キミ兄さんすみません、舞い上がっている私には、これが精一杯の説明でした(^^;;。



最後は表彰式。





これもテレビに映ると良い記念になるんだけどな、と。


総括。

10マイルと5kmの出場選手合わせても1000名もいないレース。なんというかアットホームで運営もスムーズなので、温かみに溢れたストレスフリーな大会でした。砂浜や坂道等、マラソンのトレーニングにも役立つかと思いますので、皆さん来年出場ご検討如何でしょう?

そうそう、鏑木さんファンの方には間違いなくお勧めですよ。10マイルの方でも一緒に走られていたとのことで、結局2周分(20マイル)くらい走ったと話されてました。前日50km走ったとも言っていたので、もう凄すぎです(^^;;。






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