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はなももレポ  スタート~30km

2016年 03月18日 00:12 (金)

いきなりレポ開始。


▼スタート直前


9:30過ぎ、同じIブロックのけいすさん、すーぴーさん、そしてサリー(sadaさん)と共にスタート地点へ移動。


はなももは例年通り、総じてのんびりと気楽な雰囲気。心地良い。談笑しながら10:00の号砲を待つ。


▼スタート~10km
1 6:05
2 5:34
3 5:26
4 5:37
5 5:22

6 5:34
7 5:31
8 5:20
9 5:29
10 5:24

55:56 (ネットタイム)


"パン"って感じの軽い音が響く。
号砲が鳴ったようだ。


ゆるゆると列が動き出す。


Iブロックというと、かなり後方のイメージがあるけど、実際は3分ジャストでスタートゲートをくぐる。


いよいよスタートだ。


今日のプラン。

"目指せ、目先の目標作戦!"

目ばっかりだ(笑)。


直近の2レースは、それぞれ30km、21kmで脚が終わった。


そんな自信を失っている心許ない不安な心境で、フィニッシュの42.195kmを目標に定めるには、いささか長すぎる。

そこで、比較的近い距離での目標を設定し、細かくクリアする作戦で行こう。そう決めていた。

まずは余裕のある前半は、5km毎の青い計測マットだ。遠き地より、いまかいまかとアップデートを気にしてくれているであろう仲間へ、俺は無事だと力強く踏みしめるのだ。


スタートしてまもなく、スルスルとけいすさんが前へ出た。しばらくして背中が見えなくなった。


少し進んだ辺りで、沿道にR2さんを見つけた。心強い応援。行ってきまーす。


まあ、しかしなんだ。
サリーへの応援が凄い。


子供達がキラキラした目を輝かせて「サリー、サリーだよ!」とか、
女子中高生からの黄色い声援だったり、ちょっと嫉妬するほどだ(笑)。


いや、間違っても私は着ません、いや着てフル走るなんて到底無理無理、考えられないですけどね。


サリーになってレンブーでkm4:30で走ろうなんて、sadaさんしか思わないし、できないですからね。


そんなサリーは、5km過ぎですれ違いの仲間を探しにいくと言い残して、消えていった。


その後しばらくは、すーぴーさんと一緒に走っていたが、やはり実力はすーぴーさんが数段上、徐々に先行されていく背中を後方から見送る。


よし、ここから。


▼10km~20km
11 5:30
12 5:26
13 5:22
14 5:24
15 5:25

16 5:36
17 5:26
18 5:30
19 5:31
20 5:28

1:51:07 (ネットタイム)


最も気持ち良く走れた区間。


motoさんとDEG さんの応援。
無事に帰ってきます、と手を振る。


この間で、スタートからしばらくモヤモヤしていた尿意が気にならなくなってきた。


そうそう、スタートからやけに喉が渇くので、こまめに給水を取っていた。先の記事でも書いたけど、この渇き、実は花粉症薬の影響でした。


これからレースを走る花粉症持ちの皆さん、急場凌ぎで薬を選択すると思わぬ事態に慌てることになりますので、注意が必要です。って、こんなん私だけだきっと。


この辺のすれ違いで、何人かのブログ村ランナーとエール交換。


まだ大丈夫。



▼20km~30km
21 5:34
ハーフ通過 1:57:16 (ネットタイム)
22 5:29
23 5:31
24 5:34
25 5:31

26 5:29
27 5:30
28 5:58
29 5:26
30 5:32

2:47:10 (ネットタイム)



20km通過後。

ここからは目先の目標を細かく設定だ。

まずは直近の若潮マラソンで脚が終わったハーフ地点を目指す。


たしかこの辺のすれ違いだったか。
対面から来る先行ランナーの中に、先ほど見失ったサリーを発見。向こうさんも気づいたようだ。


おーー!、と声を上げようとしたその前にサリーが愛らしい見かけに似合わないひと言を発する。


「ちょっと手を抜き過ぎじゃないっすか~?(゚Д゚)」


はっ。

反射的に時計に目を落とすと、

5:23(ペース)

いやいやいや、私にはいたって順調過ぎるほど順調ですから。


心の中で、「極悪サリーめ!」と悪態ついたのは内緒の話だ(笑)。


この辺りは、



こんな感じですれ違いが繰り返す地点。多くのお仲間ランナーと声を掛け合う。

なんでだろ、すれ違う度に負けてられん、と根性が入る。


何度かすれ違ったマーマンさん、万全と言えない体調であろう中、真摯な表情でひたむきに走られている姿に勇気をもらう。お互い頑張ろう。


この辺りの目先の目標はこの交差点だった。


まもなく2度目の交差点に差し掛かる手前、27km付近で顕著に疲労を感じた。
踏ん張りどころだ。


給水手前でポケットからショッツカプチーノを取り出しチャージ。


ギュッと握りしめたところ、勢いあまって口の端からタラーッと垂れてしまい、つい手で拭ってしまったらその後ベトベトになってしまった。


それはちょっと不快ではあったけど、カプチーノのカフェインは相変わらず効果覿面。シャキッと意識がはっきりして、再び身体に力が入りだした。うん、やはり私にはメイタンよりこっちだ。


そうこうするうちに30km到達。

アップデートよ、届けー。



とりあえず30kmまで来れたことで、最低限の責任は果たした気になるのはなぜだろう?


よし、まだ脚はまだ残ってる、ってことに少しだけ安堵。


ここからがフルマラソンだ。



つづく





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はなももレポ レース前

2016年 03月16日 12:43 (水)

1/31のたてやま若潮マラソン。


サブ4ペースでハーフまでしか脚が持たずに、以降断続的に歩いてしまった。
フィニッシュタイム 4:38:11 を見た時、正直こりゃあはなももでのサブ4復帰は厳しいなと思っていた。


しかしながら、はなももは当初から本命と定めていたレース。諦めてしまうのはまだ早いと週末中心に長めの距離を走った。また、短めの時はなるべくkm5:15以内で走るようにした。





2月はこんな感じ。


本当なら2月のみで200km走りたかったところだけど届かなかった。なので日数が29日しかない分、1/31のフルマラソンも足して丁度200km走れたのだとポジティブシンキング。

やはりレース終盤でモノを言うのは、「先月だって200km走ったんだからまだ脚は持つはず!」との裏付けある自信。そう思い込むことにしたw。



2月末の東京マラソン観戦。


盟友ひさし氏の快走を目の当たりにして、やはりサブ4は必達しなければならん、とあらためて決意。


で、急に思い立ち、新たに補強&ストレッチを残りの2週間で行うことにした。


Qちゃんの腹筋を2倍強度で1セット


※プランク×2分


※腕立て伏せ ゆっくり深く10回


骨盤の補強運動(暇さえあれば)


※骨盤と肩甲骨の可動域を広げる目的を中心としたストレッチ


一通りで約25分くらい。

これなら出張中もできる。


たった2週間ではあったけど、それなりに効果はあったように思う。



3月に入り、積極的に疲労抜き。

レース1週前の週末も、出張であまりに疲れていたので、思い切って完オフにした。昨年11月のぐんま県民マラソンでは、レース前10日で80km以上走り込み、案の定早々に身体が重くなり30kmで脚が終わった。二の舞いにはなりたくない。ただ、その間も↑の補強&ストレッチだけは毎日続けた。



さて、レース直前恒例の調整及び準備を備忘録的に。



▼カフェイン抜き

4日前から始めるもこの記事にある通り志半ばで失敗。カフェインが抜け切らない中途半端な状態だと、離脱症状の頭痛が酷くかえって辛いので、レース前日朝までコーヒーを飲む。結果、レース前半から尿意を感じつつ、終盤はそれほど気にならなくなった。頭痛もなかった。


▼アルコール

5日前から控える。
おかげでアフターのビールは最高だった。


▼食事

白米を少なめに食べるくらいで、特にカーボアウト&カーボインはなし。当日の朝は今回初めて奥さんにおにぎりを用意してもらい、電車内と陣地にてレース2時間前までに計3個食べる。これが私には合っていた気がする。


▼シューズ



PUMA FAAS 300 RS-J

このシューズ、体重が重い私にはちとソールが薄く長い距離では心配だった。実際、タートルハーフとぐんまフルではどちらも脚が持たなかった。しかし、今シーズンの勝負シューズとして購入し、まあニューシューズを購入する財力もないσ(^_^;)。

そこで、衝撃を吸収してくれそうな少し厚めのソックスを購入しました。





メテオデさんから教えてもらった、サロモンのトレラン用ソックス。これが大成功。クッショニングも程よくあって、そして初のメリノウール体験は足指先サラサラして快適でした。リピート購入決定。


▼花粉

数年前から認めざるを得ない症状がではじめていたのですが今年は特に酷く、薬に頼らざるを得ない状況に。これがまた当日朝に愛用のアレグラが切れていることに気付き、やむなく家にあった別の薬を服用。

これが大失敗のようで、もしかして結果的には成功だったのかも。序盤から酷く喉が渇き、自分としては異例のペースで給水を行う。結果、最後まで脱水することなく走りきれました。


▼装備

タイツをやめてゲイターに。
ウェストポーチもやめて、パンツのポケット3箇所にショッツをそれぞれ1個づつ入れる。
それほど違和感を感じませんでした。







つづく




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はなもも翌日、体重を測ってみた

2016年 03月15日 00:21 (火)

はなももマラソン一夜明け、



2年連続完走者へのプレゼントとしてGETしたメダルケースに2個のメダルを嵌め込んでみた。
(横の缶チューは大きさ比較見本です)


自然と顔がにやけてくる。


よし、来年最後のパーツとして収まる予定のメダルは、必ずグロスサブ4でGETしてやる。必達だぞ。



それにはもちろん伸び代が必要だ。

まあ、そもそも走り込み量が足りないのはもっともなのだが、ここで焦点を当てるのはやはり体重だ。



初サブ4を獲った昨年のはなももでは、72kgと少しくらいだった。ちなみに、私の身長178cmの標準体重は69.7kgとのこと。その時点において既に3kg以上オーバーしている。


今回はレース前に意図的に体重を測るのを止めた。見た目や体感で間違いなく昨年よりも肥えたのが解っていたので、測ることでネガティヴになるのを回避する戦略にした。

体重を明確にせず曖昧にすることで、レースで走っている時に、

「今日は軽いぞ。もしかして肥ったと思っていたのは気のせいだったかも?」

なんてことも有り得るし。

自己暗示にもかかりやすい、危険なタイプ(笑)。





結果として、特に体重のことを考えずに走り切ることができた。当然、軽いなとも感じはしなかったけど。



昨夜はアフターの宴にて、PBを更新された多くの方々の笑顔を肴に飲み、帰宅後更にもう少しだけ飲んだ。


そして本日夜、お風呂前にふと気が向いて体重計に乗ってみることにした。まあ、昨日飲んだといってもフルマラソン走って出た汗を吸収しただけだろうし、さすがに少し減ってるよきっと。


結果 : 76.1kg


なんてこった、昨年より4kg増えていた。いやー、ほんとレース前に測らなくてよかった。これ知っていたら絶対途中で、


「あー、やっぱ76kgもあるからキツくて当然だよ、こんなん無理だー無理だー」


で、失速を間逃れなかった気がする。ほんとこの体重でよく走り切ったなと自分を褒めてあげたい(笑)。←自分に甘すぎ、もとい、自分は甘いもの好きw


しかーし、ここで冒頭の伸び代の話。一説によると体重1kg減らすとフルマラソンのタイムが3分縮まるらしい。もしこれ今年の体力で昨年の体重だと、4kg×3分で12分短縮ってことは、おぉ、230分切りが視界に入る!!


といったような体重減妄想については、1年に数度の割合でムクムク膨らむのだが、実はこれが最も難しいミッションだと我ながら気付きはじめているσ(^_^;)。





レポは後日です。

















《K12R2スポーツ:ありがとうございます。お気に入りの一枚です!》












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【速報】古河はなももマラソン

2016年 03月13日 15:06 (日)




ネットタイム 3:58:21



サブ4奪回だけど、PBには1分程届かず。




現状ではベストな走りができたと思います。







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【古河はなもも】陣地情報

2016年 03月13日 07:50 (日)

【古河はなもも】陣地はこちらです。







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